極み

アラド戦記
01 /30 2012
最近はテニスの話題が飛び交ってますね。

全豪オープンも決勝を終えジョコビッチ選手が優勝されたり、

2次元でも、なんとかの王子様というアニメの
新シリーズが少し前より放送開始されたり。

なんかもう後者はテニスと言っていいのか疑問すら感じますが。

後者のほうでは、新シリーズ前のOVAで
百錬自得の極みとか才気煥発の極みとか天衣無縫の極みやらを
ものすごい勢いで扉を開いていってましたが、

どうやら私も
異界で他の人の自職レシピを全力でぶん投げたらしいものの
一切記憶に残っていなかったという
若年痴呆の極みを開いておりました。(カッコイイ)

真面目な話で、以前、夢と魔法の国の近くにある舞浜という駅で
ぶっ倒れたという経歴がありますが、
それ以降、記憶がたまにぶっ飛ぶ事がちらほらと。
人間ですからド忘れという物もありますが、
改めて意識してみると、確実に頻度が高まっていて
ちょっと怖くなってきました。

さて、上で若年痴呆と書いてはみましたが、
そもそも若年性とは何か。

"認知症 - 症状
中核症状:
記憶障害と認知機能障害(失語・失認・失行・実行機能障害)から成る。
周辺症状:
幻覚・妄想、徘徊、異常な食行動(異食症)、睡眠障害、抑うつ、不安・焦燥、暴言・暴力(噛み付く)、性的羞恥心の低下(異性に対する卑猥な発言の頻出など)、時間感覚の失調、など。"
(wikipediaより引用)

また、痴呆症チェックとやらもあるようで、
下記に対して2個以上該当で注意。
1.今日の日付を即答できますか?分からなくなることが多くなってませんか?
2.自分が行った行動や、言った言葉などをすぐに忘れてしまったりしませんか?
3.自分が今まで日常生活でやってきたことができなくなってきてませんか?
4.自分が今、いる場所が分かりますか?
5.一人で留守番ができますか?または、留守番する勇気がありますか?

私は1番だけですね。
ということは、若年痴呆の極みの扉は開いてなかったようです。

ではなぜ冒頭のような事象が起きてしまったのか。
やはり有力説は かしこさが たりない

かしこさが足りないといえば、
某なんとかクエストⅤの
おどるほうせき を仲間にした時の数値。
なんとかしこさが20に満たず、常時作戦は めいれいさせろ(否)
こいつ以外にかしこさ20以下の奴いたかな?
ってくらいレアなケース。

では私はおどるほうせきと同等なのか?
というわけで、"おどるほうせき 特徴"でグーグル先生に尋ねると、

高い防御力と様々な魔法への耐性を持つモンスター。
その耐性のおかげで「ようがんげんじん」相手なら負ける要素がない。

簡易メタル系ともいえる特徴を持っており、
青年期前半で仲間にできればそれ以降の冒険が格段に楽になる。

などなどの実は強キャラ設定。
たしかに言われてみれば、最大レベルは低いものの
前半はやたら硬くて使えてた記憶が。

こうも良評ばかり出されると、
粗悪なmol=おどるほうせき という等式が崩れ、
粗悪なmolは、おどるほうせきに満たない
という結果になる。

あ、僕のガラスオブハートが崩れていくのがわかる。

とうわけで、
励ましのお便り待ってます☆

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コメント

非公開コメント

軽くホラー

記憶にないのに財布の中身が減ってることがあります。

まさか扉を開いてしまったのでは

酷い自演を見たショックで、この記事にたいして何を書こうとしてたのか記憶がとびました

>mol
ありがとう^^

がんばれよ^^