無能は財産

日記
05 /31 2009
あなたはバカですか?

と聞かれたら、

はい、私は大変にバカです。

と答える事を恥ずかしくは思わない。


以下精神論。
面白みもなんもないので、
興味が無い方は急いで右上にあるであろう
×ボタンを押してください。





さて、なぜ恥ずかしくないのかってとこからなんですが、

私にとってのバカは貴重な経験という財産だからです。

私はバカであったからこそ、
頭のいい人にはない経験値があります。

バカと同じ立場で物事が考えられます。
バカでもそれなりに立ち上がれたという実績があります。


頭の良い人にはこれらの経験値はありません。
しかし、その反面でバカには無い経験値もあります。

優秀な立場で物事が考えられません。
優秀な立場を生かして成長できたという実績がありません。



パっと見て、この差はマイナスにしか見えないかもしれませんが、
この経験があるからこそ実現できる結果もあります。

例えば、
交通事故になるととても痛いから気を付けてね
という事を他の人に伝える場合、
交通事故で大けがをした実績がある人
交通事故になった事がない人では、
どちらに説得力があるかというと、
私は実績がある人だと思っています。


こんな感じで、
勉強しないと将来苦労するぞ
というのを他の人に伝える場合、
バカだった実績がある人
バカになった事がない人では、
交通事故の件同様、
実績がある人の言葉のが重く感じてもらえると思っています。


このように、
優秀であり続けた人には無い強みがあると考えているため、
私はバカであった事を誇りに思っています。


・・・とはいえ中学で偏差値38を取ったという実績は
さすがに恥ずかしいですが!


そんな私でも社会人として働き、
人として普通に生活しています。
今学校の成績が悪いから将来が無いとか考えてる方がいましたら、
諦めないでください。
とにかく挑戦を諦めないでください。
学歴に屋上(天って言っちゃうとさすがにね!)と地のような差があっても、
屋上よりも周りの人から信頼される地になる事は可能なんですから。
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コメント

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No title

わざわざこんな長い駄文読んでくだすって、ありがとうございます。

書いてはみたものの、これが正解とは思っていません。
が、間違いとも思っていません。
答えもクソも無いんでしょうが。

Rockeさんが何かを考える時の材料の一つにでもなれば、これ幸いだす。

No title

読んでてとても興味深く面白い内容だなぁと思いました
おいらは自分ではバカだとわかっているつもりですが
人からそう聞かれたときにそう答えられないかもしれません
人に自分はバカだというのを知られたくない、知られるのが怖い
そういった気持ちが素直に返答させないのかもしれません

この記事を読んで、ああこういう考え方もあるんだなぁと気づかされました
長々とコメントを失礼致しました